アマチュア写真家への散歩道:雪が降る中編

2026年02月07日 15:26

🎶雪がふいに 街を白くして
人の気配も どこか遠くなる
こんな日はきっと あの人なら
「寒いね」と言って 手を包んだろう

ビルの隙間 風が吹き抜け
ひとりきりの影が揺れている
胸の奥 そっと疼くのは
もう戻らない日々

雪よ静かに 降り続けて
あの人の声を そっと運んで
都会の空に 舞い降りた雪が
ひとりの夜を やわらかく包む
守る人さえ もういないけど
あたたかさだけ 残っているよ

交差点で 立ち止まるたびに
白い息だけ 確かに残る
「大丈夫・・」気遣う声が
今も耳の奥で 揺れているんだ

雪よそっと 積もりかけても
すぐに溶けても それでいいんだ
都会の冬に ふと降る雪だけ
あの日の言葉を そっと灯すよ
ひとりの胸に 触れるように
静かに舞え

「思い出の中に降る雪は・・・」2026年COPILOT作
なんとなくピッタリくる曲を思いつかなかったのでCOPILOTに作ってもらいました。未発表で歌詞しかありませんが、コード進行はあります。Aメロ(GーDーEmーC)、Bメロ(EmーBmーCーD)、サビ(GーDーEmーCーAmーD ーG)、Aメロ2(GーDーEmーC)、サビリフ(GーDーEmーCーAmーDーG)

雪がちらつき手がかじかむ中、今回も近所の緑地公園へ行ってきました。あまりに寒いのでどうかなあと思っていたのですが、2種類の野鳥を撮ることができました。しかもおそらく片方は関東地方では珍しいリュウキュウサンショウクイではないかと思います(ネットでの画像や図鑑などで調べた結果、サンショウクイではなくリュウキュウサンショウクイの特徴に一致している)。リュウキュウサンショウクイはもともと沖縄県や九州南部に留鳥として生息していた種なのですが、温暖化による生息域の北上で関東地方でも発見されているそうで、こんな寒い日に撮影出来るのはなかなかの幸運ではないかと思っています。

1️⃣リュウキュウサンショウクイ:スズメ目サンショウクイ科サンショウクイ属
日本(九州南部から南西諸島)固有亜種。沖縄県や九州南部に留鳥として生息していた種であるが、1990年代には九州北部や四国地方でも観察されるようになり、2017年1月には東京都でも発見されるなど、温暖化による生息地の北上も指摘されている。中型でほっそりした体形で、上面は黒く下面は白く、サンショウクイの仲間にしては大きい。オスは前頭部と眉が白いが、メスにはない。オス・メスともに胸部の白い部分は黒い耳羽の後方でカーブしており、特徴的な頭部の模様を作っている。また、胸の側面にベストを着たように、黒っぽい部分がある。低地から山地の森林に生息し、通常は小さな群れで採餌する。鳴き声は乾いた音で、よく飛びながら鳴く。(Wikipediaとe-Birdより)
2️⃣アオジ:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
前回メスの写真のみでしたので、今回撮れましたオスの写真を載せてみました。

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