1️⃣カワウ:カツオドリ目ウ科
2️⃣ハクセキレイ:スズメ目ハクセキレイ科
3️⃣オオバン:ツル目クイナ科オオバン属
4️⃣ムクドリ:スズメ目ムクドリ科
5️⃣イソヒヨドリ:スズメ目ヒタキ科
6️⃣スズメ:スズメ目スズメ科スズメ属
7️⃣シジュウカラ:シジュウカラ科シジュウカラ属
8️⃣トビ:タカ目タカ科
今回は海岸沿いにある公園に行ってみました。天気が良く観光客もたくさんいたので上空をトビがたくさん飛んでました。最近野鳥をよく観察するようになってから観光客の食べ物を狙っているトビはかなり遠くから見てもわかるようになってきました。観光客の皆さん気をつけてください!かなり的を絞って狙われています。カワウもかなりたくさん見られたのですが、低空飛行をしているカワウをたくさんみたので気になって調べてみました。カワウが水面ギリギリを飛ぶのは地面効果(グランド・エフェクト)を利用して空気抵抗を減らすことでエネルギーを節約し、水中の魚影が見えやすい高さなのだそうです。今回はかなり多くの種類をとることができたのですが、考えてみると野鳥・・鳥という種はかなり個性的というか多様性に富んでいると思いませんか?人間はホモサピエンス1種なのに?そこでCOPILOTに聞いてみました。
「鳥が多様なのは「環境の多様性」と「分岐しやすさ」であり、世界中のあらゆる環境に適応して進化し、分岐(種分化)しやすい生き物だそうです。詳しくいうと、鳥は飛べるので、島、山、湿地、森、草原、海岸など、細かく違う環境に直ぐ移動できます。そうすると、ある島に渡った個体群、山の上に住み着いた個体群、川沿いに適応した個体群などそれぞれ別の方向に進化しやすい。さらに鳥は、変えられるパーツが多く、くちばしの形、翼の長さ、足の形、羽色、鳴き声などが環境に合わせて細かく変わることで、小さな違いが積み重なり、やがて別種になって行くことになるとのこと。」
なるほど・・これがいろいろ個性的な野鳥が存在する理由のようです。人間は環境を変える能力を持つことで生き延びてきたのですが(もちろん環境に適応してきたところもありますが)、これからは環境に調和して適応する発想も重要になるような気がします。もともと日本では環境の中でどう生きるか?制約の中で最適解をどう導くかという文化があるように思います。日本のお家芸とも言える考え方はこれからの未来にどう関わって行くのか?・・・考えてみたいと思います。