アマチュア写真家への散歩道:おかわり編

2026年02月21日 15:04

今回も近所の緑地公園へ行ってきました。1ヶ月ほど訪れていなかったので、下草や水辺の草などがきれいに刈られ(一部意識的に残しているようですが)、遊歩道沿いの木は剪定さたようで、人間には見通しが良くなり“さっパリしてきれいになったね“ということだと思うのですが。野鳥にとっては生活環境がいきなり変わることになるので、影響を受ける種類の野鳥もいるようです。メジロやウグイスなどは隠れる場所が少なくなり別の場所へ移動してしまう場合もあり、今回まったくその緑地公園では野鳥を撮ることができなかったのは、多少影響があったのではないかと思います。ただ、一部を意識的に残したり、巣作りの期間などを避けるなどの対策は施されており、またしばらくしたら戻ってきてくれるでしょう。そこで「明日があるさ・・」と諦めて家に帰っても良かったのですが、諦めの悪い私は緑地公園をハシゴしました。2件目は近所であるものの、普段はあまり行ったことのない緑地公園へ行ってみました。トビが2羽つがいでどうやら巣作りをしていたようで、鳴き交わしながら旋回して巣材を運んでました。しばらくファインダー越しにみてたのですが、トビもイラッとしたんでしょうね・・かなりきつめに睨み返されました。今年初の梅にメジロの写真も撮れました。こちらの緑地公園で数枚写真が撮れましたのでご覧ください。
1️⃣トビ:タカ目タカ科(画像検索ではノスリと出たのですが、鳴き声からしてトビだと思います)
2️⃣メジロ:鳥綱スズメ目メジロ科メジロ属
3️⃣カワラヒワ:スズメ目アトリ科
4️⃣シメ:スズメ目アトリ科(蝋嘴鳥との異称がある)「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっている。

記事一覧を見る