アマチュア写真家への散歩道:通り過ぎちゃったの?編

2026年06月02日 16:42

🎶飛び去る鳥に想いを乗せて
あなたのもとへとどけて欲しい
傷つき疲れた私の腕の中を
春は静かに通り過ぎてゆく

流れる水は花びら浮かべ
空吹く風は冷たくひびく
傷つき疲れた私の腕の中を
春は静かに通り過ぎてゆく
     ・
     ・
     ・
傷つき疲れた私の腕の中を
春は静かに通り過ぎてゆく

「春は静かに通り過ぎてゆく」1971年ザ・ロック・キャンディーズ4枚目のシングル曲。ちなみに谷村新司さんは解散後アリスを結成している。

日本野鳥の会の会員の方から、いまぐらいの季節で野鳥観察ができるポイントを聞いてみたのですが、鎌倉市内であれば和賀江島という鎌倉時代に築かれた日宋貿易の拠点となった場所、現存する築港遺跡として最古となっている場所に渡り鳥が姿を表すという情報を仕入れまして行ってみました(ちなみに国の史跡に指定されています)。が、しかし時すでに遅しでアオサギがポツンと1羽佇んでいただけでした。風が強かったからかもしくは渡りの季節は通り過ぎてしまったのか?野鳥の会の方からは恐らくすぐに旅立つから早く行った方がいいよと言われていたのですが遅かったようで残念です(今度のチャンスは秋になるのでしょうか)。ちょっとガックリした和賀江島からの帰り道なのですが、またしても野鳥が盛んに警告音を発している場面に遭遇しました。ムクドリなんですが鳴き声が尋常じゃなくギャ〜〜ギャーギャーとほとんど悲鳴のような鳴き声で鳴いていました。なんだろうと思って観察してみたらどうやらトビやカラスが周りをうろついていたらしくそれを警戒していたようでした。自分が警戒対象ではなくて今回はホッとしたのですが、やはりヒナが近くにいたようで電線に防衛ラインを張って仲間を呼び寄せ、近寄らせないように親鳥が体を張って盾になっていました。海岸に佇むアオサギと必死に鳴くムクドリの写真をとってきましたご覧ください。
1️⃣アオサギ:ペリカン目サギ科アオサギ属
2️⃣ムクドリ:スズメ目ムクドリ科

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