アマチュア写真家への散歩道:病み上がり編

2026年11月03日 16:01

🎶笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
僕たちは小さな船に 悲しみという荷物を積んで
時に流れを下ってゆく 船人たちのようだね
君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを
せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ
笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
きっと誰もが同じ河のほとりを歩いている
         ・
         ・
         ・
いつか真実に 笑いながら話せる日がくるから

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために
笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために

「道化師のソネット」1980年さだまさし

ソネットとは、ヨーロッパで発達した14行からなる定型詩です。一定の韻律(リズム)や押韻(韻を踏むこと)を持ち、恋愛、宗教、哲学、自然など幅広い主題を扱う。前半で状況を示し、後半で転換や結論を述べることが多い。ペトラルカ風ソネット(イタリア型)とシェイクスピア風ソネット(英語型)があるそうです。そこで先週は体調不良を題材に和歌をCOPILOTに書いてもらったので、引き続き今回はシェイクスピア風ソネットを書いてもらいました。

Sonnet of the Clown

When fever held me captive in my bed,
And strength I thought was mine had slipped away,
I faced the quiet truths I often fled,
The frailty hidden underneath the day.

Alone, I felt how small a man can be,
How pride dissolves when body and will decline;
The mirror showed no hero back to me,
But one who shared the common human line.

Then came the thought of clowns upon the stage,
Who turn our awkward wounds to laughter’s art;
They know our weakness, sorrow,fear, and age,
Yet dare to hold that knowledge in the heart.

For courage is not strength that cannot fall;
It is to face our weakness, and smile through it all.

勇気とは、決して倒れない強さではない。
それは自らの弱さに向き合い、それでも微笑むことなのだ。COPILOTは和歌よりもソネットの方が得意なのかもしれない・・・。

今回もいつもの森林公園へ行ったのですが、とってきた写真をiPadに移すときに手違いでデータを消去してしまい残念ながら写真はありません(シジュウカラとコゲラの写真を撮っていたはずでした、次回は気を付けたいと思います)。写真の腕のみならず編集の腕も上げなければならないようです・・・・・・。

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