アマチュア写真家への散歩道:夜明け前を自転車で編

2026年08月18日 09:30

🎶東の空は朝日が昇る 新しい光が街に届く
小鳥はさえずり 目覚めの音
鏡に映した疲れた顔 今日目覚めて何度目の朝を
生まれてから今まで迎えただろう

全ての人々に同じ朝を ここから今日という日を回そう
時に曇り または雨でじらし 日付変わり東の空照りだし
告げる「始まり」と夜の「おしまい」を
昨夜までの悩み それも置き去りの
何気ない朝のひとときに増す 感謝の気持ち日ごとに
今日も朝日に正に力戴く 掻き込んで白飯 腹に満たす
今日もやりますか? 一日が始まる
         ・
         ・
         ・
始まるよ 今日一日の中で
朝の日差しが昇り差し込む窓から
君が気付いた時から
見えてくるよ 今日の君だけの眺め

「朝日」2005年ケツメイシ4枚目のアルバム「ケツノポリス4」に収録。

今回は早起きしました。起きるまでが辛くてグダグダしますが、起きて仕舞えば眠気もあまり苦にならずなんとかなるものです。あまり人も車もいない夜明け前の街中を自転車で行き、だんだん夜が明けてくるのは爽快で、最近ではあまり感じなくなった楽観的な気分を感じさせてくれました。こういうのを“早起きは三文の徳“というのだと思います。やはり野鳥のゴールデンタイムは5時台でしょうか・・・鳴き声を聞いたり姿を見かける確率がやはり桁違いに多くなります。ただまだ夜が明け切ってはいない時間帯では暗い写真も多く、ちゃんと撮れていた写真は2枚でした。1枚目の写真にはウミネコの今年生まれた幼鳥が写っています(中央の茶色い個体)。幼鳥が成鳥の群れの中で採餌、羽繕いを同じリズムで行っていたということは、その幼鳥が群れの中で排除されず、自然に受け入れられている状態なのだそうです。鎌倉の海岸は、三浦半島あたりで繁殖した群れの通り道なのかもしれません。なんだか遠くを見ているようで佇んでいたイソヒヨドリと一緒にご覧ください。

1️⃣ウミネコ:チドリ目カモメ科カモメ属(中央が幼鳥、両脇は成鳥)
2️⃣イソヒヨドリ:スズメ目ヒタキ科(確定はできませんがこちらも幼鳥の可能性あり)

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