アマチュア写真家への散歩道:?編

2026年09月01日 12:08

I’m gonna be there
But I don’t know where
I know that place is big and bright for sure
But I don’t know where it’s at

I wanna a fortune
I wanna a Jaguar
But I want my future to be secret
Coz it’s fun to great
oh oh!
      ・
      ・
      ・
What’re you gonna do when you got lost
At the place you never been before and after
Well
I guess that’s great part of your life
What do you think?
Oh oh

「?」Alexandros(Champagne)2011年アルバム「I wanna Go To Hawaii」に収録。

最近、緑地公園を歩いていて思ったのですが、ちょっとした数十メートルの違いで湿度や日当たりが違っていて、植生がだいぶ違っていることに気づきました。標高や北斜面、南斜面などによって植生が違うことは知識で知っていたのですが、かなり短い距離で変わっているような気がして、気になったのでCOPILOTに聞いてみました。鎌倉での緑地の植生が多様になる理由として、①地形の複雑さ、②水環境の多層性、③長い人為利用の歴史、④管理の在り方が挙げられ、異なる遷移段階の植生が“同じ空間に併存している“ことが本質なのだそうです。例えば湿った谷底では広葉樹の更新が早かったり、乾いた南斜面ではアカマツや草本が長く残ったり、北斜面では常緑広葉樹が優勢になりやすかったり、尾根では土壌が薄く繊維が遅かったりちょっとした地形の差が遷移速度を変えているようです。(また土壌によっても遷移に影響し、谷底では有機物が溜まりやすく、肥沃化が早い。斜面では流亡が起きやすく、土壌が安定しにくい。尾根では乾燥しやすく、土壌が薄いまま。)この辺りはよく頭に入れて置かないと野鳥の行動にも影響するらしいので、今後は気をつけて観察したいと思います。

今回も近所の緑地公園へ行ってきました。何かの工事中で条件としてはあまり良くありませんでしたが、1枚だけ謎の野鳥が撮れました。ヤマガラ?アトリ?エナガ?尾羽が長いことだけはわかりますがはっきりとした決め手のない写真になってしまいました。帰りに他の緑地公園へ寄り道をして偶然とれたヤマゲラの写真と合わせてご覧ください。

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